議案説明会

昨日と今日の2日間にわたって3月定例会の議案説明会が行われました。
2月25日
9:00~11:00…教育委員会関係:教育総務課・生涯学習課・文化課・体育課
11:10~12:10…医療局関係:市民病院・公立南砺中央病院
13:00~15:00…市長政策室関係:秘書課・企画課・各行政センター
15:10~17:00…総務部関係:総務課・情報政策課・財政課・税務課
2月26日
9:00~11:00…民生部関係:住民環境課・環境保全室・福祉課・児童育成課・健康課・介護             福祉支援センター
11:10~14:00…建設部関係:土木課・都市計画課・水道課・下水道課
14:10~16:20…産業経済部関係:農業振興課・農村整備課・森林政策課・商工課・観光課
             農業委員会事務局
16:30~17:00…会計課・検査室・監査委員事務局・議会事務局
と2日間にわたってびっしり当局より条例関係、予算、補正予算等の説明を受けました。
これを受け予算特別や委員会の質問事項をまとめ、しっかり審議していきたいと思っています。

また、秘書課より溝口市長が本日、市民病院を退院され29日の定例記者会見を皮切りに、公務に復帰されることが報告されました。
by hasunuma1170 | 2008-02-26 22:39

本日の全員協議会において、清都副市長から平成20年度当初予算(案)について発表がありました。
一般会計が333億3,300万円、特別会計、企業会計を入れた総予算額は600億4,392万円となります。
総合計画の2年目の年で実施計画に盛り込まれた事業のうち福祉施設、教育施設等が着手の運びとなったことで一般会計は増加し(2.3%UP)、また医療制度改革により」老人保健医療事業特別会計が大きく減額になり、トータル的には4%の減となりました。

予算の重点目標としては、
①総合計画実施に向け、事業を着実に実行する。
・福野小学校改築
・平・上平統合中学校新築
・新中央図書館整備
・特別養護老人ホーム福寿園建設
・小学校低学年医療費給付(10月から)等
②頑張る南砺応援プログラムを盛り込み、市民活動の活性化を図る。
・がんばる振興会応援プログラム補助金
・元気な学校支援事業
・まるごと南砺実行委員会補助
・南砺市に住んでみんまいけ事業
・スタートアップ支援事業等
③東海北陸自動車道の全線開通を視野に入れ、元気な市を目指す。
・全国菊花大会実行委員会補助
・全国椿サミット実行委員会補助
・特別観光キャンペーン等
④社会資本の整備は引き続き促進する。
⑤森林の維持や農村環境保全政策に力をいれる。
等があげられました。
また、組織改正案として各部1課減(2課を1課に統合)、産業経済部に企業誘致推進室を設置、教育委員会は単独次長制とすることなどが報告されました。
by hasunuma1170 | 2008-02-21 21:51

商工同友会講習会

井波商工同友会主催で経営講習会を行いました。
講師に元北陸銀行支店長でビジネスコーディネーターの釣賀隆穂先生をお願いし、タイトルは(@_@)/ズバリッ!「経営革新の発想法」で1時間30分びっちり講演してもらいました。

企業のライフサイクルが昔30年今や5年であり、変革し続けなければ生き続けられない現状であり、新分野の進出も含め新たな事業活動が求められている。

また生き残る老舗として、新しい人材を取り入れ、時代の変化に対応しつつも、創業以来のコアの部分は守り抜くことが必要である。(誰かさん達に聞かせたかったですねー)
c0026558_2235116.jpg企業生き残りのヒントとして
1.金だけではなく、
2.何のためにこの仕事をしているのか(社会的役割)を意識し、
3.常に流れを読み、流れに棹差し、
4.他業種のやり方をヒントにする、
5.そして常に独自性を追求しているか
哲学として「ピンチに怯まず、チャンスにたじろがず」

しっかり時代を捉え、革新の波を受け止めるにはどうするのか、見つけ出さなければ・・・・
by hasunuma1170 | 2008-02-19 22:05 | 商工会関係

20年度予算概要説明会

午前中、南砺自民クラブに対して市当局より予算概要の説明会がありました。
冒頭、副市長より2月に入り雪が降り続いた関係で、2月も18日連続除雪を含め、今年度延べ51回の除雪を行った結果、3月補正で少し増額がある予定だと報告を受けました。
その後、副市長、大家総務部長より20年度予算の概要説明を約1時間にわたり聞きました。
目玉として「頑張る南砺応援プログラム」(元気の出る事業)を盛り込んだ予算になる予定であり、詳しくは21日の全員協議会後発表するとのことでした。
地域に元気が出るような積極予算を期待します。
by hasunuma1170 | 2008-02-18 14:46

商工同友会セミナー

山田村で、県商工同友会セミナーがあり、久恵さんと参加しました。さすが牛岳スキー場の麓だけあって、井波に比べるとたっぷり埋蔵の雪がありました。
今日の講演で私なりに参考になったPhraseを紹介します。
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1.坪川常春氏(お馴染みフリージャーナリスト)…「今後の政局と日本経済の行方」
・今の政局はHANAが鍵を握る。
(H…平沼氏・A…麻生氏・N…中川氏・A…安倍氏)
・10年で全ての日本の商売が替わってします。
・変化に対してどう対応するのか、ダメだと言わないでどうやって転換するのか、引きずらないでどこで切り替えるのかが大切である。
・いずれにしてもNegativeに考えないでPositiveに考えていくことが求められる。



c0026558_22282326.jpg2.本 昌康氏(金沢ぶどうの木社長)…「経営者に求められるリーダーに必要な資質」
・商品を「特別の・・・」ではなく「普通の・・・・」「普通じゃない・・・・」とセットにして販売すると興味を持って買っていってくれる。「普通じゃない・・」が高く売れる。
・考え方は常にプラスにすること。
・有言実行し信用を得ることが大切である。
・目的達成のため、目標(数値)がある。
by hasunuma1170 | 2008-02-14 22:37 | 商工会関係

今日は朝からびっちりの予定でした。
午前9時30分から総務文教常任委員会を開催し、広域消防再編について懇談会を持ちました。
砺波広域圏消防本部より北井次長、豊川総務課長、南砺市側から大家総務部長、上坂総務課長、岩越防災係長出席の下、平成21年度目標の再編計画について説明を受け、質疑を行いました。
消防本部側からは南砺市として1署1分署3出張所1分遺署(案)、南砺市側からは1署1出張所1分遺署(案)が示され、今後広域圏議会、市議会、市当局等で検討していくこととなります。
いずれにしても拠点化により車両及び人員配置の見直し(現在小規模署で最小限の人員で運営されているため救急に出ると火災などに対応できない状況)を行い、基幹署の消防力を強化し、初動体制・指揮統制等の円滑化を図るためのものです。
住民サービスの向上や消防体制の効率化も視野に入れ、住民の安全安心確保のため、よく検討していかなければならない問題です。
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午後からは富山県市議会議員研修に参加のため富山へ出向き、約1時間にわたり石井知事の『人が輝く【元気富山】の創造』の講演を聞きました。
人口増加の東アジアをターゲットに世界に目を向けた施策や富山県に対し誇りを持ち、将来ある若者達が地元に帰って来たくなる施策が必要であると訴えられていました。
その後の懇親会では気さくに話をしていただきました。(トップページの写真をご覧下さい)
by hasunuma1170 | 2008-02-13 23:06

利賀ソバ祭り

井波綿貫後援会の万歳が終わるや否や綿貫先生を追っかけて「南砺利賀ソバ祭り」会場に向かいました。
c0026558_19274924.jpg会場に着くと午後5時30分からの南砺観光大使任命式でちょうど井波地域推薦のオリンピック応援団長「山田直稔氏」が紹介されているところで、いつもの元気で会場内が和やか中でした。
24名の観光大使が任命され、そのうち9名が本日出席いただきました。


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式典そして大花火大会終了後、わざわざ利賀まで駆けつけていただいた武蔵野市長(昨年友好都市協定を締結)や武蔵野市議団総勢18名と天竺温泉に場所を変え、名物利賀そばや熊汁、地酒三笑楽に舌鼓をうちながら夜の更けるまで語り合いました。
大勢来ていただいて感謝です。明日は井波に訪問いただけるということなので、接待接待。
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by hasunuma1170 | 2008-02-09 21:05

井波綿貫後援会

c0026558_18592821.jpg井波綿貫後援会主催の綿貫先生国政報告会と懇談会が行われました。
井波では久々の開催とあって約120名の会員が集まって50分に及ぶ国政報告を熱心に聞き、その後先生と和気藹々の懇談会を持ちました。



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講演の中で先生は「現在の地方不況の時こそケインズの理論が大切である。」といわれたので、調べてみました。
ケインズ:「ケインズの有効需要の原理」
世界大恐慌の時期に、不況を説明する経済理論を考えたイギリスの経済学者。不況は需要が少ないから起こるので,需要を増やしてあげれば景気は良くなると主張した。この考えは,今日の経済政策の基礎となっている

どうしたら、不況から脱出できるのでしょうか。ケインズの理論は単純明快です。もともと、需要が減ったから不況になったのだから、政府が需要を増やしてやれば景気は回復すると考えたのです。
たとえば、需要量が100個から80個に減ったからリストラが起こったのだから、政府支出を増加し、需要量を20だけ増加させて需要量を100個に戻せれば、また、工場はフル稼働となり、労働者もたくさん必要となり、景気は回復するという理屈です。もちろん、政府の支出以外にも、中央銀行が金利を下げて設備投資や住宅投資などの需要を増加させても景気は回復します。
うーん。地方にはこういう思い切った需要を促す政策が必要かもしれませんね。
by hasunuma1170 | 2008-02-09 16:36

議員定数検討特別委員会

第4回議員定数検討特別委員会が福光庁舎で開催されました。
前回までは議員のみで検討してきましたが、今回初めて南砺市内各自治振興会役員の皆さんから意見を求める形で検討がなされました。
議員33名と自治振興会代表15名、総勢48名の大きな検討委員会で、まず自治振興会側から出席者全員の意見をお聞きしました。

・他の市町村に比べると南砺市の議員は多すぎるので、削減を望む。
・村部だけの削減では不明確。
・合併協議会の決定事項は尊重すべきであるが、現況や諸般の状況判断が必要。
・平野部と山間部を分ける中選挙区制もどうか。
・住民の意見を良く聞いて欲しい。
・平野部と山村間の格差がかなりあるので、目を向けてもらえるよう山村各1名は必要。
・合併後は議会で決めるのが適当。等々

議員側からも他市町村との比較、山村部への配慮、大選挙区や中選挙区か、一体感醸成のためにはどうか等意見もありました。

結果、今日の自治振興会との意見交換も参考にしながら29日に再度委員会を開催し、意見集約を行うことになりました。
by hasunuma1170 | 2008-02-08 18:24

本日福野庁舎に於いて、第2回南砺市高校教育振興懇話会が開かれました。
懇話会委員は南砺市長(代理清都副市長)、議会より水木議長、蓮沼総務文教委員長、蓑口南砺市教育委員長、山森砺波市教育委員、南砺総合高校各校長、各PTA会長、南砺市中学校長会長(代理杉野井波中学校長)、学識経験者6名等、計21名で構成され、それぞれの立場で、1月23日に県立学校振興計画推進会議で提示された高校再建の素案(福野高校に井波高校が統合する)について意見を述べました。
少しご紹介します。

・南砺総合高校として平成17年に全国初の取り組みとして広域連携が行われたのに、まだ卒業生も出ていない現状で、また5年後10年後の効果を確認しないうちに失敗だと言えるのか。
・教育に失敗はない。改善をし、進めていくことが必要なのである。
・地域に根づいた学校教育は大切である。
・井波高校は地域と一体になって活動を行い、地域に守られている。
・高校は地域の活力、エネルギー源である。ただ人数だけで統合に持っていくのか。
・子供達が進みたい高校について、距離や交通の便だけで判断して欲しくない。
・広域連携を模索検証しながら南砺市内4校がそれぞれ存続できないのか。
・小規模校ならではの特色・特徴があり、生徒数が少ないことに弊害があるのか。

等々、単に井波高校だけの問題ではなく、南砺地域に学校がなくなる事への危機感が皆さんの意見から多く聞かれ、凄く嬉しかったです。
県教育委員会もこれらの意見を真摯に受け止め、単に減少傾向数値や距離問題だけではなく、地域に学校が支えられていることを加味して十分検討していただきたいと思います。
by hasunuma1170 | 2008-02-05 21:58