八乙女山風神堂祭典

観光協会の恒例行事「八乙女風神堂祭典」に参加しました。
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奈良時代、春秋に吹き荒れる風神を鎮めるため、泰燈大師が八乙女山に登り祈祷し、風神を岩穴に治め風神堂を建てたところ、大風が治まったと伝えられ、毎年井波風を鎮め、豊作を祈り、祈願しているものです。

今年はインターネットで知ったと岐阜県から親子連れで参加いただいた方など含め、約60名が祈願しました。

祝詞奏上、玉串奉奠の後、八乙女風陣太鼓の奉納演奏、千秋謙治市文化財保護審議委員長による井波から五箇山までの10の峠(写真参照)の解説があり、参加者一同八乙女の自然に浸った1日でした。
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by hasunuma1170 | 2007-06-03 14:59 | 観光協会関係