総務文教常任委員会

6月定例会最後の審議会として総務文教常任委員会が開催されました。
3月に予算が成立したばかりなので、補正関係は少なかったんですが、指定管理者の指定関係の条例が多くあり、28議案、承認1件、報告2件、陳情2件の審査でした。

地方自治法の改正で、公の施設は直営もしくは指定管理者制度どちらかにしなければならないため、南砺市の場合、434の公の施設のうち、130施設が指定管理者制度で運営を行うことになりました。導入による経費節減効果は6,893万円減となるとの試算でした。

8月9日から19日まで福野ヘリオスで開かれる「モスクワ美術展」については、現代アート中心(写真29点、絵画40点、立体作品20点、オブジェ18点等)で100点余りの展示があり、広報誌やパンフレットでPRしていきたいとの答弁でした。

また、過日、新聞に掲載されました「郵便局の再編に伴う集配、外務業務の廃止問題」で、事前に市当局に打診はなかったか等、質問があり、助役からは「一切打診はない」との答弁でした。
しかし、小さい郵便局を多く抱える南砺市としては、気にかかる話です。
by hasunuma1170 | 2006-06-16 21:33