観光マスタープラン策定委員会

南砺市観光マスタープラン第1回策定委員会が福野庁舎にて午前9時30分から行われました。
委員会は南砺市内各観光協会長、福光美術館長、ヨスマ倶楽部会長、市内旅行社代表(私も含む)、観光カリスマ、フリープランナー等委員19名、アドバイザー2名、事務局6名の計27名で組織されています。
市長挨拶、委員の紹介のあと委員長には奥野福光美術館長が選出され、議事に入りました。
市からマスタープランの委託を受けた北陸経済研究所より策定の経過報告、南砺市観光の現状報告の後、麦屋、高峰両アドバイザーから観光を巡る現状のpresentationを受けました。
お二人共通しているのは「人」の部分でした。「見る観光」から「人に出会う観光」に変わりつつあります。時代の流れをしっかり見極め、速やかに対応することが求められています。そして地元の人間をどう動かすのか、どう交流していくかがポイントだと思います。
by hasunuma1170 | 2005-09-22 22:34 | 観光協会関係