民政病院委員会

12月議会の担当委員会審査となる民政病院常任委員会が開催され、下記の質問を行いました。

Q. 定期巡回・随時対応型訪問介護・看護事業補助金の1597万円の減額になった理由は
A. 開設予定事業者から、24時間体制運営に必要な介護人材の確保が困難になり事業辞退の申し出があったため。
Q. 本市が先駆けて推進している地域包括医療ケアシステムを一層堅固にするために、介護職員の育成支援も行いながら、積極的に事業の拡充に取り組んでいただきたい。

Q. 12月20日の全員協議会で病院改革プランが提出されるが、両病院の累積損、留保資金いわゆる回転資金は
A. 累積損については、南砺市民病院が16億円、南砺中央病院が34億円ある。現金預金については、市民病院が10億円、中央病院が2億円あるが、回転資金不足のため中央病院は28年度1億円を一般会計から借り入れる。
Q. 5年後の経営一元管理まで、過剰投資にならないよう努めてもらいたい。
by hasunuma1170 | 2016-12-15 13:36 | 市議会