となみ野公共交通フォーラム 6月3日(金)

砺波市出町子供歌舞伎曳き山会館において午後6時から「どうする城端線」と題して、フォーラムが開催されました。
c0026558_7582869.jpg2012年に100周年を迎える城端線(1898年:城端~高岡間、1912年:高岡~氷見間)旧中越鉄道について、地域の公共交通として産業や観光の発展を担う交通手段として存続しなければならない。
そのためにも、砺波地方に住んでいる我々がもっと利用し、必要性を訴えていくため開かれたフォーラムです。
第1部は谷本亙氏の講演による「城端線100年の価値を生かす」
第2部はパネルディスカッション「どうする城端線!」
で熱い議論が交わされました。
2014年度の北陸新幹線開業を間近に控え、これからも真剣に話し合いの場を広げていく必要性を感じました。
by hasunuma1170 | 2011-06-03 20:43 | 観光協会関係