綿貫先生 南砺市名誉市民称号 贈呈式 4月30日(土)

本日4月30日、綿貫先生の84回目の誕生日に井波総合文化センターに於いて、南砺市名誉市民称号贈与式が行われ、市民挙げてお祝いをいたしました。
c0026558_1422912.jpg国歌斉唱、田中市長式辞の後、綿貫先生に市長より名誉市民称号及び名誉市民章が贈呈されました。
また、奥様にも市長より長年の御労苦に対し、花束が贈られました。
引き続き、片岸市議会議長、野上、柴田両参議院議員より祝辞があり、綿貫先生からお礼の挨拶がありました。
休憩を挟み、謡曲披露があり、続いて綿貫先生より「数々の思い出」と題して、ご講演をいただきました。
「幼児の頃、お母さんからはいつも『心に太陽を持て、唇に歌を持て』を励まされ、そのお陰で常に前向きの自分があった。
北陸の豪雪は、これを乗り越える克雪から利雪、親雪と、逆に雪とともに歩むことが大切である。南砺の自然と共に生きることが必要だ」と私たちの歩むべき道筋も示していただきました。
これからもご健康で、ご活躍なさることをお祈りいたします。c0026558_14275383.jpg
by hasunuma1170 | 2011-04-30 14:22