2005年 03月 21日

カウフボイレン合唱団

ドイツからやって来た「カウフボイレン合唱団」南砺公演を聞いてきました。
能登、輪島教会のジュリアノ神父の作曲した半世紀におよぶ能登暮しから生れた、おだやかで格調高い名曲の数々が、マルティン教会などで絶賛を呼んだことが縁となって来日し、全国公演が実現することとなったそうです。

なんで南砺市で行われたかは、指揮者のゴットフリートさんが福光美術館で公演したことがあり、その中で館長夫人の大成勝代さんが、ジュリアノ神父の歌を歌ったのがきっかけになり、夫の奥野館長や「まちづくり仕掛け集団」ふくみつ光房の皆さんが頑張って実現したそうです。

福光混声合唱団コール・ノイエ・いなみ混声合唱団・井波小学校合唱部も参加して、最後は全員で「さくら さくら」の大合唱。
最近疲れ気味だったんですが、真摯なハーモニーを聞いて、久々に心が洗われ、感動しました!元気が出ました!!c0026558_20391191.jpg

by hasunuma1170 | 2005-03-21 20:47 | イベント・行事


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